仕事の進め方
プロダクトの決定、プロジェクトのメモ、チームのガイドをまとめた共有ハンドブックです。
決定を記録する
- 問題と検討した選択肢を書きます。
- 担当者と次にやることを決めます。
見つけやすくする
新しいガイドはこのハンドブックからリンクします。
次の人が、ここから始められるようにします。
プロダクトの決定、プロジェクトのメモ、チームのガイドをまとめた共有ハンドブックです。
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→ hanji_read handbook/how-we-work.md # 仕事の進め方 プロダクトの決定、プロジェクトのメモ、チームのガイドをまとめた共有ハンドブックです。 ## 決定を記録する - 問題と検討した選択肢を書きます。 - 担当者と次にやることを決めます。 ## 見つけやすくする 新しいガイドはこのハンドブックからリンクします。 次の人が、ここから始められるようにします。
ただのテキスト。許可した範囲だけ。
Markdown 編集
直すのは一語、差分は一行。ほかは何も変わりません。
次の正しいものを
見つけやすくする。
一語を書き換えて保存
− 次のものを見つけやすくする。 + 正しいものを見つけやすくする。
Ada・decisions.md を更新
エージェントの提案
エージェントは、理由を添えて編集を提案します。差分をレビューしてページにマージするのは、あなたです。
障害レビューごとに責任の所在がはっきりするよう、担当者の項目を追加しました。
依存しないという選択
従量課金なしエージェントは歓迎します。ただし、動くための前提ではありません。セットアップで API キーは求めません。設定にモデルの選択欄もありません。トークンが尽きて止まるものもありません。
そもそもトークンがないからです。
コメント ・ 変更履歴
ページにコメントを残せます。誰が変えたかも分かります。
ページへのコメント。
保存先は Git の外。
そういうことこそ。
コメントは git に入りません。エージェントが読むのは、許可したときだけです。
コメントの仕組みを読む上は人、下はエージェント。8週間の記録です。
静かな日は、何も残りません。
ツールの選び方
ツールごとに役割が違います。自分に合うものを選んでください。
| 重視するのは 何ですか? | Obsidian個人の保管庫 | Notion統合ワークスペース | Confluenceチーム Wiki・クラウド | GitBookドキュメントサイト | |
|---|---|---|---|---|---|
| 主な用途 | チーム + エージェント | 個人の知識管理 | ドキュメント・プロジェクト・データベース | Atlassian を使うチーム | 公開するドキュメント |
| コンテンツの形式 | Markdown ファイル | Markdown ファイル | ページ + データベース | ページ + スペース | ドキュメント + 任意で Git Sync |
| Git の役割 | 唯一の情報源 | 自分で組み立てる運用 | Markdown に書き出し | 内容を書き出し | リポジトリと双方向同期 |
| エージェント接続 | スコープ付き MCP編集は git 差分で提案 | ローカルファイル連携は自分で用意 | Notion MCP外部アシスタントを接続 | Rovo MCP外部アシスタントを接続 | 公開サイトの MCPエージェント向けドキュメント |
| 注意点 | 初期段階、運用は自分でSSO とホスティングは今後 | 共有の保管庫、権限も共有Sync にページ単位の権限なし | 作業の場は NotionMarkdown は書き出し | 作業の場は ConfluenceMarkdown リポジトリではない | 公開が中心Hanji とは重心が違う |
あなたのファイル。あなたのエージェント。決めるのもあなた。
自分に合うか見る以下の公式ドキュメントをもとに、それぞれの向き不向きを判断しました。Confluence は Cloud を対象としています。機能やアクセス範囲はプランや設定によって変わり、拡張機能で別の使い方を追加できます。
デプロイ
ローカルで。チームと。公開して。選ぶのはあなたです。
4つとも最初のリリースに含まれます。リリース情報
作っていく過程を追いかけて、コードを自分で動かせる日に立ち会ってください。
うまくいかなかったことも?